日常生活のほぼ全般に全面的な介助が必要。食事摂取にも介助が必要な場合があり、寝たきりに近い状態。認知症が重度になり、意思疎通が困難になることもあります。
支給限度額(月額)
309,380円
自己負担額(1割)
30,938円/月
典型的な月額費用
220,000円
| 項目 | 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|---|
| 介護サービス費(月額) | 30,938円 | 61,876円 | 92,814円 |
| 年間の介護サービス費 | 371,256円 | 742,512円 | 1,113,768円 |
| 5年間の累計(平均介護期間) | 1,856,280円 | 3,712,560円 | 5,568,840円 |
※支給限度額いっぱいまで利用した場合の目安です。実際の費用はサービス内容や地域により異なります。
兄弟の人数・収入・介護費用を入力するだけで、法的根拠に基づいた負担割合を算出します。
無料でシミュレーションする保険外費用を含む典型的な月額220,000円を兄弟で分担する場合の例です。
220,000円/月
230,000円/月
要介護4の場合、在宅介護で月額約220,000円、施設入所で月額約230,000円が目安です。 施設入所は費用が高くなる傾向がありますが、家族の介護負担がなくなるメリットがあります。 どちらが適切かは、ご本人の状態や家族の状況に応じてケアマネジャーと相談することをお勧めします。
要介護4の介護保険支給限度額は月額309,380円です。この範囲内であれば、自己負担割合(1割〜3割)に応じた金額で介護サービスを利用できます。限度額を超えた分は全額自己負担となります。
要介護4で支給限度額いっぱいまで利用した場合、1割負担の方で月額約30,938円、2割負担で約61,876円、3割負担で約92,814円が目安です。ただし、保険外の費用(食費・居住費・日用品費など)は別途かかります。
要介護4で施設入所する場合、食費・居住費・介護サービス費を合わせて月額約230,000円が平均的な費用です。施設の種類(特養・老健・有料老人ホームなど)や地域によって大きく異なります。
法律上、親の扶養義務は兄弟全員に等しくあります。介護費用が月額220,000円の場合、均等割りなら兄弟2人で110,000円ずつ、3人で73,333円ずつとなります。収入差がある場合は、収入に応じた按分も一般的です。
高額介護サービス費制度により、月の自己負担額が上限を超えた場合は超過分が払い戻されます。また、住民税非課税世帯の方は特定入所者介護サービス費により食費・居住費が軽減されます。さらに、介護サービス費の一部は確定申告で医療費控除の対象となります。
兄弟の人数・収入・介護費用を入力するだけで、法的根拠に基づいた負担割合を算出します。
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