介護費用シミュレーター
サービスリリース

「お金を出す兄」と「時間を出す妹」はどちらが損か──AI介護負担シミュレーターを公開

厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」によれば、主な介護者は同居の家族が過半数を占め、その中でも女性の割合が高い。一方で、遠方に住むきょうだいが「代わりにお金を出す」形の分担も増えている。問題は、金銭負担と身体介護の負担が「等価」なのかを誰も計算していないことにある。

月5万円の仕送りと、週3回・1回4時間の身体介護。どちらの負担が大きいかは、感情論ではなく数字で比較すべきテーマである。

株式会社Mycatは、この問題に対応するため「AI介護負担シミュレーター」を新たに公開した。

  • 時間単価換算: 身体介護の時間を厚生労働省の介護報酬単価で金額換算し、金銭負担との比較を表示
  • きょうだい間バランス診断: 最大5人のきょうだいそれぞれの金銭負担・時間負担を入力し、負担割合を円グラフで可視化
  • 将来コスト予測: 介護度の進行シナリオに基づき、1年後・3年後・5年後の累積負担をAIが試算

介護の「不公平感」は、数字が見えないことから生まれる。まずは現状を可視化することが、きょうだい間の対話の第一歩になる。

無料で介護負担を診断する


本リリースに関するお問い合わせは、info@mycat.co.jpまでご連絡ください。

株式会社Mycat(東京都目黒区三田2-7-22)

関連ニュース